発熱時の手当対応のご相談

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小生が嘱託産業医の担当事業所総務より相談を受けましたが、明確な回答ができずお知恵を拝借できれば助かります。

当該事業所では37℃以上の熱がある場合、事業所側より休むよう指示しており、高熱を理由に休んだ場合、労災休として給与の6割を支給するというルールがあります。そのルールを悪用し、コールセンターで高熱を理由にした休みが多いパートがおり、事業所が困惑しています。このように悪用させずにルールを運用するためには、どのようなルールを定めるのがいいのかをご教示頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

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ご質問ありがとうございます。相談員の渋谷です。

「悪用させないルール運用」は難しいように思います。
ご提示のケースでは、37℃以上の熱がある場合は休むよう、会社が従業員に一律に指示しています。休業指示の唯一の判断材料である体温は、従業員の自己申告に頼らざるを得ません。そのため悪意をもった従業員がいた場合、ルールを目的外使用してずる休みすることができてしまいます。

在宅勤務が可能な環境を用意する、目的外使用が疑われる場合は医療機関受診を求める等が現実的な対処法となると考えます。

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