コロナ禍、微熱で出社できません

1
0 コメント

お世話になります。

2週間前、38度台の発熱があり、受診、PCR検査は陰性でした。
が、その後、37℃~37.6℃くらいの微熱が続いています。熱以外には体調不良はありません。

その後もPCR検査を2回行い、陰性でしたが、主治医からは、「熱があるうちは出社できない」と言われ、仕事を休んでいます。

間もなく有休もなくなり、欠勤扱いとなります。
このまま休まなければいけないのでしょうか。
会社に相談したところ、主治医がOKを出さないものを無理に出社はさせられない、というスタンスでした。

回答済み質問
コメントを追加する
1

相談員の渋谷です。
質問者のつつみさんの意図とはズレてしまうかもしれませんが、コメントいたします。

・2週間以上発熱のみが続き、ほかの症状がない。
・新型コロナウイルスPCR検査は2回実施し、ともに陰性。
上記のように現状を理解しました。
これまでの経過をみると、新型コロナウイルス感染症以外の原因で発熱が続いている可能性を考えたほうがよいかもしれません。「熱が2週間以上下がらない」ことを主治医に伝え、詳しく調べてもらってはいかがでしょうか。
他の原因が判明することで、出社の許可につながることも期待できます。
ご検討ください。

回答済み質問
コメントを追加する
2

はじめまして。JAOHL-Law相談員(弁護士)です。

従業員には、原則、就労請求権が認められていないため、基本的には、自宅待機命令に従わざるを得ない状況かと思います。

その際、使用者の自主的判断で、職務の継続が可能な従業員を休業させた場合、法律上は、会社から従業員に対して休業手当が支払われることになります。

本件では、主治医から「熱があるうちは出社できない」と言われているため、使用者の自主的判断で従業員を休業させたとも言い難いところです。それゆえ、必ず、休業手当が得られる状況とも言い切れないところです。

会社によっては、就業規則等において、特別休暇制度や病気休暇制度等が設けられていることもありますので、会社に確認の上、当該制度の適用等を打診することも一つかもしれません。また、傷病手当金による補償についてもご検討をされてみてもよいかもしれません。

編集された回答
コメントを追加する
回答を書いてください
MENU